あんまり死なない方がいいですよ。

この一年で体験したことを遺しておく。

人間味

最近周囲がよく凍っている。

みなさんも凍っていますか?

 

・LINEスタンプをつくった

リリースはまだ。一回リジェクトされたのでおそらく10月初旬になると予想。

オススメは「オッ」と「いいはなし」なんだけど、これLINEで使うか?

初めてなので線の太さがまちまちだったりと不格好ですが、どうぞよろしく。

 

余談ですがおそらく第二弾を出します。

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・1週間の4割がTwitterだった

鍵垢にして好き勝手呟いているけど、なんとなくデータ通信を確認したら生活の4割Twitterだった。ドン引きした。死にたくなった。

人生の4割をインターネットに捧げている。跳ね返ってこないボールを延々と投げている。

社会に向いていないことだけ良く分かった。終了。

 

・音楽を聴き始めた

画面に向かい合う時間が多い分youtubeへ逃避行を図る回数も増える。

昔はよく曲を聴いていたけど最近めっきり聞いていなかったので探すようになった。

SIX LOUNGEが好きで、メリールーを彼氏に布教したりしていた。

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この女の子はふわっと消えちゃいそうで守りたくなりますね。

文学的な女性って、いいですよね…。

 

SUNNY CAR WASHも好き

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キルミ―ベイベー 殺してくれ 溢れるほどの愛で溺れさせてくれ

 

という歌詞があるんですけど、いいですね。

殺してほしいし溢れるほどの愛で溺れたいですね。

100分の1とかちんけなこと言わず100分の100欲しいですね。

 

あと僕は結構ヤバT聞きます。キュウソおっかけ出身なので仕方ないね。

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聞いてると楽しくなってきちゃうので好きです。

キッス!キッス!キッス!キッス!キッス!キッス!キッス!キッス!

からの入籍!入籍!入籍!入籍!入籍!入籍~!

ちなみに僕は結婚は賛成派になりました。なんか幸せそうやし。ええやん。

 

今の一押し ニガミ17才

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もともと別のバンドの人なんですね。でもこっちのほうが好き。

全ての音が聞きなじみが良いのでへへへ…って言いながら聞いてます。

 

ちくしょう!MVにやられた!

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SUNNY CAR WASHもそうなんだけど冴えない人たちの楽しげなオフショットに弱いんですね…。

曲もいい。ずるいね。久々にライブ行きたいと思えるバンドです。

 

邦ロックがどうしても好きなので、これからもいろんなものをちょこちょこ好きになるんだと思います。

 

・また京都に行きます

ふつふつと湧いてくる大学卒業後京都移住計画。

就活も京都でしようかなあ っていうか就活対策何にもしてない

どうにかなるやろ。

10月中旬手前になりそうです。特に何をする予定はないのでブログを更新することもなさそうだけど。あ、9月30日のNUITOはちょっと見に行きたかった。残念。

 

・髪を切りたい

髪が切りたい。どんどん伸びてくる。生を実感する程には伸びるスピードが速い。

来月の頭に切る予定ではあるんだけど、どうしてこうも伸びるのか。伸びなくてよろしい。

 

・ベッドの周囲が散らかっていく。

散らからなくてよろしい。

 

・1週間疲れた

疲れると甘いものが食べたくなる。応答ができなくなる。静寂の中で目をつむっていたくなる。

また来週も始まる。再来週も始まる。7日の区切りがドンドン目の前に積まれていく。

なかなかやっていくのは面倒だ。未来はバラ色か?焦土化した地獄か?

 

・歌詞と詩の区別がわからないんだよ

歌詞を書きたいという気持ちは湧くんだがいかんせんへたくそで、考えてみりゃこれは詩じゃないのかい、という結論に至った。

詩を書けばいい、となる。そうか詩を書けばいいのか。

定型や韻を気にせずに奔放に文字を置いていくのは楽しい。

詩はちょっと気取るんだ。

 

おやすみなさい。

 

 

歌詞

 

白い錠剤 眠りの中へ

魚が跳ねる 幽霊も踊る

ぼんやり見ていた げ・ん・じ・つ

ゆらゆら 死と曖昧 センチメンタル

 

いつも見てる 真っ赤なあの子

扉の隅で 窓の向こうで

頭を抱えた げ・ん・じ・つ

くらくら 生と過敏 花を手向けて

 

DISCO どこ?どこ? 幻DISCO

煌くライト 極彩色ちょっと

向こうに見た あれが幸せ?

eye see  そうね 生きるふりのまま 

 

DISCO 見つけて 幻DISCO

暗闇サイド ひた隠しもっと

傍にいるわ 彼女の横に

eye see そうね 生きるふりのまま

 

孤独なダンスフロア ブルーライトに揺れる 

吊られた糸と 自分の体は噛み合わない

そんな現実忘れるように今日もDISCO

昇華されて終わる それだって悪くないよね

死んでるんだからさ ah ah

 

「疲れなんて知らない 人のことには興味がない

どうやったって届かない 伝わらないこの感触さえも

一人で抱えるのは重すぎて でも伝えるには稚拙すぎて

もう何回繰り返した?この言葉 それでもう少しだけ伝えさせて

やっぱり人が好きだよ やっぱりどうしても離れられないよだって

今この瞬間引きずり出してもさあ あーあ人と人とは離れられない

悔しい苦しい一人で生きたい生きられないなら全員死んでよ

それが無理ならいいよあたしが  あたしが死ぬ  あたしが死ぬから」

 

今日も

 

DISCO どこ?どこ? 幻DISCO

煌くライト 極彩色ちょっと

向こうに見た あれが幸せ?

eye see  そうね 生きるふりのまま 

 

DISCO 見つけて 幻DISCO

暗闇サイド ひた隠しもっと

傍にいるわ 少女の横に

eye see そうね 生きるふりのまま

 

 波が揺れる 波が揺れる 波が揺れる 今日もどこかで

呼吸のハミングが 耳にしみついて離れない

 

Twitterやめたい

一気に気分が沈んでいる だからブログを書く 

もとから文章で何かを発散するタイプだったのでTwitterに依存するのは当たり前と言えば当たり前だった。

140文字で仕切られた文は人に読んでもらいやすい。自分の思考をまとめるのにも十分で、気づけば8年も依存していた。アルコールも最近飲むようになってしまったがTwitterへの依存は比じゃない。誰といようが見る。何をしようが見る。四六時中見ている。呟いている。抜け出すという思考がない。

 

21という年齢の7割をツイッターで過ごしてしまっている。非常によくない。

 

Twitterの苦しいところ

・承認欲求が増大する

文章が評価され、絵が評価され、自撮りが評価される。人工甘味料のような悪い味を覚えてしまうとなかなか抜け出せない。その評価は空虚なものだと認識しているからこそ量を求めるようになる。量は数字で可視化され、何度も何度もTwitterを開いては確認する。評価が正当なものではない。理解していてもやめられない。毒でしかない。苦しい。

 

・自分の居場所を求めるようになる

そもそも居場所って何だ。クラスタだの界隈だのなんだのそういうくくりで居場所を求めてしまう。これも一つの形なんだろうな。それで安心するならいいのか?いつめんってやつか?全員に備わっている通常の感情か?居場所って確立されていないと怖くて仕方がない。怖い。怖い誰か助けてくれ。ここはどこだ?

 

・悪い話を目にするようになる

お酒、薬、タバコ、性の乱れ。適切に扱えば悪いものではないんだけどいかんせん場所が場所のために悪い話が目につきやすい。あと闇を抱えすぎ。絶望多すぎ。不穏ってなんだ。名もない花に名前を付ける界隈はどこだ。こんなことするために生きてるわけじゃねえ。誰か助けてくれ。コンテンツ化したアカウントの成れの果ては自殺なんだよ。

 

・面白い人間が多すぎる

文才の宝庫か。頭いい人多すぎないか。学歴コンプレックスの塊なのでもう怖くて仕方がない。面白いブログもたくさんある。そのたびに「Twitterやめてほかに昇華してほしい」という気持ちがわく。Twitterで発散しても1円にもならないんですよ。知ってました?Twitterに割いてる時間、本当に無駄でしかないんですよ。知ってました?

知ってるならやめたらいい。やめろ。まっとうに生きてくれ。

 

 

でもやめられない。8年やって辞められないってわかった。どうしたって無理だ。空気と同じような存在になっている。冗談抜きにしてTwitterなかったら死んでたと思う。

じゃあ死んだほうが良かったのでは?

でもなかなか死ねないことに気づいてしまうと2回目の踏ん切りがつかない。

自殺失敗した後の代償が大きい。完全に死ぬモードにならないと無理。

 

コンテンツ化記念にもうしばらく続けようと思います。

普通の人間になったとか言ってる前に精神を整えろ。

 

俺みたいになるなよ。

自分の小説を人の前で朗読されたことがある。

高校の時、pixivで少しだけ小説を書いていたことがあった。恋愛小説。かなり稚拙だった。でも本人は満足していて、閲覧数が少し増えているたびに喜んだものだった。

それを朗読された。しかも爆笑されながら。私は激怒して半泣きでそいつを殴り、その場にいた全員の視線を浴びながら部室を飛び出した。アカウントは即削除した。二度と書くものかと思った。

 

そいつのことだけは未だに不幸になれと思うし、ストレスの素通りとはまさにこのことだ。ストレスの素通り、いい言葉ですね。

人に意地悪をするのにもストレスは多分に放出されて、過敏な人たちはそのストレスに負ける。自分のことを考えて言わなければならないことも言わずにおいてしまう。だからそのまま死ぬ。

自分のことになるとどれだけ負荷がかかろうと相手に任せられない。相手にそのストレスが降りかかることを考えて苦しくなるから。自分が生きてる間に「任せて良かったんだろうか」というストレスがじわじわ自分を苦しめるのを知っているから。そうするとストレスがかかるのが二人になる。じゃあ一人だけでいい。そういう結論に至る。

 

まあなんだかんだ言って小説は書いた。正直楽しかった。でもやっぱり得意じゃない。ブログみたいにすらすら出てこないし、明らかに引っかかったような感触がある。こういうのを不得意っていうんだ。エッセイ向きではあるから、文章において得意分野があってよかったと思う。勉強しているわけではないので得意と言っていいのかはさっぱりなんだけど。

 

ともかく今日は気分がいい。人に会った。とっても楽しかった。帰り際名残惜しくて仕方がなかった。なかなか会えないからなおさら悲しい。早く会いたい。

私は人に会うとあまり話さない。自分の人生は語ってもつまらないので相手のことを知りたいと思ってしまう。そのために知識や教養をつけて、良いレスポンスができるようにしたいけど、そのモノがないから結局「はぇ~」しか言えない。ダメじゃん。

あと活舌が悪いから話したくないのも大きい。舌っ足らずだということに気づいたのが最近。絶望した。最初はネタにされるからいいのだがどんどん飽きてくるし最終的に「そんな聞きにくいなら二度とお前と口をきかないからな」という思考になる。ちなみに原因は舌が異常に短いことにあります。

でも今日は違った。とにかく自分のことを話してしまった。自分の思考、価値観、好きなモノ、人…。そのノリに乗じて相手のことも積極的に聞いてしまった。とにかく初めてだった。初めてだったので加減がわかっておらず、超ハイテンションで話していたことを振り返り帰りの電車で絶望した。

私の人生、つまんね~!ありがとうございました!

言ってこのブログも私の人生の端々なんですがね、ツイッターは人生そのものだし。

だっさ。

 

その前の日にはおまえちゃんと会った。最初まさかのニアミスでわざわざ来てもらい、歌うことをせず話したり無言の時間を過ごした。

ゲームを貸してもらって、友好届を持ってきてもらった。紙に印刷するとそれっぽさがすごくて笑ってしまった。

タバコは絶対に買ってあげなかった。

彼女は人のパーソナルスペースに入るのが上手で、「仕方ないな~」と思わせる才能がある。これは才能という以外に方法がない。私には持っていない才能。すごいと思う。無言で膝枕を強制する人類を初めてみた。初めて見た驚きのあまり人に触れられ慣れていないことすら忘れて「そっか~」と順応してしまった。人は日常に突如訪れる非日常は受け入れることで解決しがちである。

そんなおまえちゃんですが、囲うことはしないけど末っ子の私でさえ「なんとかしてあげなきゃ」と思ってしまう。帰り際、私が先に迎えが来たのでおまrちゃんを残すことになってしまった時心配で「一人になるけど大丈夫?」と聞いてしまった。

考えたら25歳だった。

こうして我々は解散した。また機会があれば遊びましょう。

 

語る

食事は栄養摂取です。娯楽で食べるのは寿司だけ。

寿司はいいですよ。自分で食べる量を決められるのが素晴らしい。小食な私にはファミレスの定食はどう頑張っても食べきれないんですね。おいしさもさることながら様々な種類のネタを食べられるのも良いですね。魚は見るのも食べるのも好きなので、私をデートに連れていくなら回転寿司がオススメです。お寿司食べる時が人生で一番ニコニコしている瞬間だと思います。歴代の彼氏全員に「お寿司より好きだよ♥」と言ってきたので…。でも寿司を本当に超えた人は…いない…。

 あと食事自体について話とすれば、食事自体コミュニケーションの一環であると考えています。結婚したら毎日顔を合わせてすることになるし、食事で波長が合わない人とはお付き合いしないほうが良い気がする。食べ方にそれまでの生き方が多少見えてくるし、それだけ人生から切り離せない行為なんだと実感します。

あと…人が食糧買ってるのをみると恥ずかしくなる謎の性質があります。なんでだろう。生々しいからかな。

 

私…?21年間自分としか向き合ってこなかったんですが、それでも謎が深まるばかりです。自分の体と思考のはずなのに他者から見た私と自己の評価が全く違うんですね。驚きの連続。そのすり合わせや確認がしておかないとどんどんズレていってしまうから、他人から自分がどう見えているのかついつい聞いてしまいます。かまってちゃんでごめんね!

 他人に興味を持つことはあまりないです。中身よりは表出される文章や音楽に惹かれますね。そこからどんどん内面を知りたくなって…みたいな。好きなタイプはサイコパスです。頭のおかしい人が好きです。そのおかしさが文章にうまく出し切れていないとなお最高ですね。興奮してきた。

 

…ここでの説明はもしかしてプロフィール的なモノかしら…?

sushima、1留のFラン大学3回生。女。21歳。好きな食べ物はお寿司。

学歴コンプと双極性障害2型に苦しめられ、統合失調症と仲良く暮らしている。

酔っぱらうと死生観の話をしだすので一人酒で迷惑をかけないようにしている。

SUZURIで販売したりしている。歌も詠んでいるTwitterが得意。

 

以前「自撮りばっか載せてると馬鹿っぽく見えるよ」と言われた。

その通りだと思う。女の自撮りはとても需要がある。多少ブスでもそれなりにふぁぼがつくことが己で証明されてしまった今、つい載せてしまう。ふぁぼが増えるたびになにかヤバいものがドバドバ放出される感じがする。嬉しいともっと何か欲しいと思ってしまう自分の欲求に気づかされる。エロ垢や女神はその欲求が行きついた先なんだろうな。

文章に気合いを入れなくても、絵を描かなくても、身一つで承認欲求が満たされてしまうならそりゃ馬鹿にもなる。顔が良くて面白い女、マジでいないもん。

 今もたまに載せたり消したりで自撮りから離れられるようにリハビリをしている。あのアカウントでは女性性を売る必要がないと感じたから。文字や絵を見てほしい。そこに私の生身は介在してほしくない。「私だから」見るんじゃなくて「この作品だから」という感情で評価してほしい。わかるかな…。

 

大好きなお友達、性に奔放なのにしっかり乙女な性格の子が多いことに気づきました。 

現実でもネットで出会った子でもそうです。女の子らしくて面倒なんだけどかわいい。私は口下手だから相談ごとに全くアドバイスができないたちで、うんうんって聞くことしかできないのが歯がゆいですね。

あとはお化粧やオシャレに余念がなく、可愛いを信じて生きている人。毎日コンディションが最高なことってなくてそんな日々に一喜一憂しながら、それでも前を向いて自人生を突っ走っていく人が大好きです。振り回されても「すげえ!」って感心しちゃうから、いいなあって思います。

 

鍵垢:希死念慮

最近めったにないですね。「死にた~い」は毎日思ってるんですが、希死念慮並に強いのは来ていないです。自殺するときってどれだけ強い衝撃が襲ってきても、死ぬ間際はそれをはるかに凌駕する理性と恐怖が食い止めにかかってきますよね。脳みそがバグっちゃってるんだなあって悲しくなったのを覚えています。

これを送ってくれたあなた、できることなら死なないでね。

 

 楽しいです!今は買ってくださる方もいるのでありがたい限りです。まだ自分にリスクを伴う形で取引をしていないので実感が少ないんですが、本当にうれしいです。買ってくださった方ありがとうございます!

実は1枚の絵に10分もかけてないんですよね。長くても15分くらい。下書きもなしの一発描きです。適当に描いてるって言われても仕方ないんですけど、私時間かけて描くとだめなんですよ…。インスピレーションで「この形!」っていうのを頭に描いて出力するようにしてます。スピード勝負だね!

 

鍵垢:生きる上でこれだけは無くせないもの

文章ですかね…。入院時、ひたすら文章を書いていたのが大きいです。数冊のノートに同時並行で小説を書いて、ネット中毒の私が誰とも連絡が取れない空間の中で楽しむことができていました。その時に「将来は文章で食べていきたいな」って改めて思ったんですよね。その後小説よりコラムや評論向きだといわれてなるほどたしかに…となり、こうしてブログを更新している次第です。

文章がないと私は心中を明かすことすらかないません。心の底から文章があってよかったと思いますし、これからも愛し続けていくんだと思います。誰かの目に留まるのもうれしいけど、自分で「いい文じゃないの…」ってなる瞬間が一番好きかもしれないです。

 

たくさんほしい。たくさんほしいけどそのためには働かなければならないのが社会。

今はパソコンでできる仕事をいただいています。立ち仕事をするには体重が落ちすぎたのだ…。派遣せっかく登録したのに1回しか行けてないの。ダメダメだ。

お金がないと楽しむことすらできないんだから、精神障害者になって一番不服なのはここですね。自分でお金を稼ぐとこまでなかなかいけないっていう…。

 

天真爛漫!好きなモノには一直線!かと思えばどうでもよくなっちゃったりするお天気ガールだね。

アイコンかわいいよ。それ一番好きかもしれない。笑顔が一番ね!

 

お化粧は難しい…自分が満足しててもダメな時もあるし、でも楽しい!

私デパコスの雰囲気が怖くておそらく現段階では買いに行くことは不可能なんですけど、プロの人にメイクしてもらいたいな…っていう欲求はあります。

モデルさんたちも自分たちの魅力をプロに引き出してもらって美しくなれているわけで、そういう機会に恵まれていない分自分で頑張らなきゃいけないなと思います。

今度友達と高島屋のあれにあれしに行く予定なので自分のあれがわかるといいな。

みんながどんどん綺麗になる努力してるの見るのもニコニコしてしまう。負けないように頑張らねば…。

 

 人からの愛されで人生を世渡りしているすごい人。自撮り送らずにいたら電話までかけてくるのはさすがにびっくりしたよ…あなた躁転今回激しいわね…。

明日はどんな一日になるかな。楽しもうね~。

 

以上

箱舟

昨夜、童貞を捨てた。

勇んで捧げた僕の意思はあっという間に飲み込まれ、ぬるぬるとした感覚の中に脳みそが溶けていった。気持ち良さを感じる暇がないほどに激しく、僕の上で必死に揺れる四肢がたゆむたび「あ」「あ」と声が零れる。重さに耐え切れず呻くと、彼女はニヤ、と笑っておもむろに唇を奪ってきた。

息苦しさと汗ばんだ空気、ラブホテルの一室で感情のない行為が繰り返された。3回果てた後、僕たちは布団に沈み込むようにして寝た。抱き合うことはしなかった。

彼女は終始苦しそうで、何かにとりつかれているようだった。それほどまでに猟奇的だった。

 

そもそも僕はセックスに憧れがあり、一人で果ててはごつごつとした指の感触に嫌気がさしていた。そこにやってきたのが彼女である。インターネットで知り合い、1か月やり取りをしてセックスをする運びになった。その間に何度も自撮りを送ってきてくれていたし、僕もそれを甘んじて受け入れ、ありがたく使用させてもらっていた。

 

「自分の輪郭がわからないの」

それが彼女の口癖だった。彼女の腕にはびっしりと自傷の痕がこびりついていて、僕はそれを素直に気持ち悪いと思った。でも、それを言ってしまえば関係は切れてしまう。なんとか彼女に気に入られようとわずかばかりの語彙力を駆使して返信をした。

「そんなことない。あなたは美しいよ」

精一杯の相槌と、それに見合う報酬としての自撮りで僕らは関係性を保っていたように思う。僕はそれ以上の他意はなかった。セックスができればそれでよかった。

 

彼女は眠っている。何も聞こえない。あまりに無音なので思わず近寄って確認したが、どうやら生きているようだった。肌に触れてみたが特に反応はない。スマートフォンを確認するとまだ朝の8時で、起きるには早すぎる時間だった。

外の明かりが一切入らない空間で、タバコをふかしながら昨日までのことに頭を巡らせる。

風呂にも入らず、ただ欲を満たしたい一心で打ち付けた夜があっという間に過ぎ去った。日常が戻ってくる。耐え難い、地獄のような日々が箱の外で動き始めている。

衝動の余韻がかき消される恐怖に襲われ、僕は慌てて頓服を飲んだ。震える手で顔を覆う。ひたすらに悲しくなって、ベッドの淵でうずくまるようにして泣いた。

 

「泣いてるの」

彼女は起きていた。僕はこの人の名前さえ知らない。言葉を探しているうちに「おいで」と言われ、素直に従った。女性の肌は柔らかい。思い切り抱きしめられた息苦しさは悲しみを加速させるのには十分だった。ひとしきり泣いて、そのあとにおずおずとキスをした。彼女は何とも思っていないようだった。

 

「人生がつらい…これから始まる現実が、耐えられない」

初めて会った人に抱きしめられながら、こんなことを話す日が来るとは思わなかった。彼女は「そうかあ」とだけ呟いて、僕の目をじっと見つめた。彼女の眼はどこを見ているかわからないほどに暗く、吸い込まれそうだった。

 

「一緒に死のっか。どう?」

笑顔で話す彼女の言葉に嘘はないようだった。

 

言葉の返答に詰まる。

無音の部屋に、そっと現実が入り込んできた。

 

子供が嫌いすぎる

すっかり秋ですね。sushimaです。

 

 

突然ですが、こんなアンケートを日中に取ってしまうくらいには子供が嫌いです。マジで嫌い。微笑みかけられても顔が引きつるくらいには嫌い。とにかく嫌いなんです。

でも、嫌いには絶対に理由がある。なので今回は「どうして子供がこれほどまでに嫌いなのか」について列挙していこうと思います。

子供が好きな人は見ないでください。一生分かり合えないと思うので。

 

 

可能性が膨大すぎるところが嫌い

まずこれですね。5歳の子供とか平均寿命考えたらあと80年人生をやっていかないといけないわけじゃないですか。怖くないですか?

生身の体に敷き詰められた膨大な可能性を考えるとめまいがしてくる。それに対する社会の期待。いつかはこの幼児が社会を動かしていくという事実。

その中で自分の人生も同じように、めまぐるしく、老いながらも時間は加速していくことを思うと吐き気さえ覚えます。

子供は社会なんです。体現された未熟な社会がこれからどう成長し、歪んでいくのか。私は他人に感情移入すると止まらなくなるので、幼児の集団を見ると暗い気持ちになってしまいます。

「なんかみんな幸せそうだけどこのうちの何人が社会から離脱していくのだろう…」

未熟な社会がぶすぶすと腐敗していく様子を自身の体で経験してきたからこそ、よりリアルに情景が思い浮かぶ。故に子供を見ると恐怖を覚える。視界に入らないでほしい。

 

通信手段が乏しいところが嫌い

言語が未発達は人間として致命的すぎる。人間を名乗るべきではない状態なのに、人権はちゃっかりもらってるところが腹立たしい。絶対に殺せないじゃん。

ただ赤子のすごいところは自分が楽しくなくても微笑むことができるシステム。なんだそれ。メンヘラにもつけてくれよ。そしたら多少は世界も明るくなるわ。バイト先での人間関係も円滑になるわ。

彼らはそのシステムを使うことによって両親に対する庇護欲を駆り立て、何が伝わることがなくとも衣食住がゲットできるというわけ。赤子の微笑むでニヤついてしまう人間の精神構造が憎い。パンダと一緒だろ。あいつらも人間の庇護欲駆り立ててセックスが一大イベントになっちゃってるじゃん。赤子が起立しただけで大盛り上がりじゃん。なんだそれ。なんだそれ。生理的微笑をスキルとして身に着けたい。

 

感情の押し付けが異常すぎて嫌い

先ほどの言語が未発達にもつながるのだが、言語が未発達なくせに感情は5倍の力でぶん投げてくる。謎すぎる。言語と感情の力関係わかってやってんのか。お前の動作性ではその甘酒を持ち上げることはできない。父親も止めろ。それは商品であってお前のおもちゃじゃない!!!!!!人生にルールがあることを知ってくれ!!!!!!!子供!!!!!!!!!!!!てかなんで甘酒チョイスなんだよ!!!!!!!

でも子供は殺せない。他人の子供だと叱ることさえはばかられる。そもそも関わりたくないから遠目から幼児の悪行を眺めるだけになるんだけど。感情の暴力に大人が振り回されているのも情けない話だけど、でもそれが子供だからしょうがないよね~なんて言ってる大人も大人だ。

殴られたら殴り返せ。目には目を、歯には歯を。暴力には暴力を。

ハンムラビ法典を信じろ。

 

あっさり死にそうで嫌い

動物も同じ理由であまり得意ではない。動物も意思の疎通が難しいから、子供と動物は人間というより「モノ」に近い。モノを育てなければならないという責任感の重さが私に存在していないので、育児を任された場合確実に死なせてしまうと思う。

そう、その弱さが嫌なんだよ。大人になって分かったけど成人を迎えて急に大人になった感覚がなかった。つまり子供を産んだ瞬間に意識や行動が母親や父親になる人間は絶対に存在しない。そんな不安定な存在により不安定なモノを受け渡す行為、めっちゃ怖くないですか?うまく育児できている人間、天才じゃないですか?

死なせずに、なおかつ虐待をせずまっとうな人格を形成させなければいけないという労力、あとお金、なんかその他諸々…子供ってコスパ最悪じゃないですか…?

 

「子供=可愛い」という方程式が嫌い

最初に言う。子供はかわいくない。どっからどう見ても可愛くない。

可愛いと思えたのは「人間に近い子供」だけ。自分でフォークを上手に使い、悟りを開いたような表情で食事をしていた赤子はかわいいと思った。でもそれは赤子だからかわいいのではなく、人間らしいふるまいをしていたから「すごいな」という感心からくるものであったことは間違いない。

子供を見れば「可愛い~」って、お前の目は節穴なのかよ。それぞれ形が違うだろ。見目がいいっていう意味じゃなくて、それは概念に対して「可愛い~」って言ってるの?哲学の話をしているの?そんなにお前頭良かったの?そうなの?

子供に歌を歌わせとけばいいみたいな風潮も、縄跳びを飛ばせる風潮も、すべては子供に健気さを見出しているからに他ならないわけで、それを見出していない私からしたら大人がやればいいとしか思えない。というかそんなもののために人員を割くな。もっと有効的に利用して。

歌も歌うな。縄跳びも飛ぶな。

それが嫌なら耳と目を閉じ、 口をつぐんで孤独に暮らせ。

それも嫌なら・・・

 

子供嫌いは非国民という雰囲気が大嫌い

正直これが一番大きい。みんな嫌いなものはあるじゃないですか。人間嫌いの人だっているし、人が好意的な印象を持っているものを見ることすらできないくらい嫌いだと思っている人間は少なくない。なのに、「子供嫌いなんです」って言ったときの!!!!!あの!!!!!目!!!!!!!

別に「犬虐待した挙句生で食ってるんです」なんて言っていない。子供を殺したいとさえ言っていない。嫌いと言っているだけで「感情のない人間」のレッテルを貼ってくる人間。いるんです。お前のことだよ。見てるんだろ?

ごめんな。どれだけ子供が嫌いでも人権はあるんだ。そもそもそうやって子供嫌いに執拗に子供を押し付けるからこっちはどんどん嫌いになるしひねくれるんだよ。それで本当に社会のバグみたいになっちゃったのがここにいるんだよ。やめてくれよ。

頼むから…

 

あれ…

 

もしかして…

 

…………口をつぐむのは…………俺自身だったか…………………

 

 

終わりです。