あんまり死なない方がいいですよ。

この一年で体験したことを遺しておく。

恋愛観がぶっ壊れている

恋愛をそもそも美しいものだと仮定していないから、SNSで切り貼りされたカップルの写真を見ると反射的に嘔吐してしまう。刹那に全力かけるのやめてもらえますか。その散々加工された美の裏側で君たちは血みどろの喧嘩してるんでしょう。はまれば沼。抜け出し…

日常から切り離された

京都というと森見登美彦の小説が想起されるから、なんとなくフィクションの世界だと体が認識している。実際に降り立つと意外と京都っぽくないなと思ったり、一方で京都らしさが顔をのぞかせてその度にぴょんぴょん跳ねたりしていた。 もともとNUITOのライブ…

暇なんで

暇なんでなんか書きます 言ったけど人生に暇なことはそんなにないね 暇の裏にタスクは潜んでて、「生きる」っていう圧倒的面倒だるいしんどい作業を並行でこなしながらなんとか人類生きてますね。 偉いね、営んでますね。営んでますか? 電車に乗る機会が多…

半年前まで女じゃなかった。

半年前まで自分で化粧品なんか買ったことがなくてスキンケアの仕方さえ知らなかった。化粧水や乳液とかいろんな種類のものがあることを知ったのも最近。肌の色によって下地の色を変えなきゃいけないっていうことを知ったのも最近。「化粧しなきゃダメだよ」…

占い

占いは信じる。 信じるというよりは、その日のモットーくらいに思っている。 当たれば思い出すし、当たらなかったらそのまま忘れるので、占いとは良いお付き合いが築けているという自負がある。 そんな私は毎朝寝ぼけながらLINE占いを確認して1日が始まる。…

こ、殺さなきゃ。

派遣バイトで死ぬほど疲れた状態で脳が加速し、眠ることができずに朝を迎えた。 正確には数時間眠ったのだが、数時間ではまとまらない情報量の夢を見ていたので起きているよりも疲労感がすごかった。 シクレストを飲んでいた時以来の激夢だった。 何とか起き…

諦めは後退ではない

生きることで様々なことを諦めるようになる。 それなりにいろんな経験をしてきたような、してないような不明瞭な人生の中で、諦めは大きな意味を持つようになってきた。 それが辛いことだったような気もするし、意外と気にならなかったりもする。 もちろん、…

あの私が

半年前、リーマスの副作用で文字が書けなくなり、パニックが起きれば目や口が勝手に動いてしまうような、いわゆる「限界」をさまよっていた。 学校に強制的に連れて行ってもらい道端で倒れたこともあった。通学路で倒れたときは警察に通報された。 バイトを…

一人酒を覚えた。

死ぬために用意した酒を、これからの人生に向けた祝杯にした。 焦燥した頭で購入した瓶酒は見たこともない名前で、とにかく美味しかった。 思ったより甘くてさっぱりしている。口に溜まる炭酸が初夏を感じさせる。 夏日が増えた。こたつ布団が消えた。 周囲…

受験うつが拗れて一生の枷を背負ってしまった話

GWいぇ~い。生きがいい魚です。こんにちは。 以前牧山さんと受験うつの話をしていて、書こうと思いました。 書きます。よろしくお願いします。 このブログにたどり着いた猛者は見ていってください。 受験うつといってもおそらくストレスは様々で、純粋に睡…